おかしいと思ったら

様子がおかしいと思ったら

今の世の中、ストレスを感じることなく過ごせる人は少ないのではないでしょうか。適度なストレスは必要とも言われています。しかし、本人が立ち上がれないほどショックを受けたとしたらどうでしょうか。外出が出来ない、やる気にならない、興味が無いなどの症状が出てきます。うつ病の始まりです。弱音を吐かず頑張りなさい。そう言ったことがごく当たり前だった時代もありましたが、今は違います。 憂鬱な気持ちが続く事がうつ病と診断されます。体の具合が悪くなったら病院を受診しますがうつ病も同じです。良く心の風邪と言われますが、風邪もひき始めの受診が大切なのと同じで心の風邪も早期の受診が大切です。 接し方としては少しでも様子が変わったかなと思ったら早めに対応することです。 世間の人も接し方が分からず何か特別な人のように思っていた時代もありました。 しかし、昨今のストレス社会が理解されてきたようでうつ病患者に対しての接し方も変わって来ているようです。

うつ病の人への接し方

うつ病の人は心が弱いのでしょうかまた横着をしているのでしょうか。そうではありません。頑張って、頑張って疲れ切っているのです。周りに気を使い、精一杯だったのです。でもこれ以上頑張れなくなってしまいうつ病になってしまったのです。 では、そんな人への接し方はどうすれば良いのでしょうか。 頑張れ、頑張れと励ましたら良いのでしょうか。期待してますよと応援すれば良いのでしょうか。 一生懸命頑張って来たのにこれ以上どのように頑張れば良いのでしょうか。 うつ病の人はそれでも頑張ろうとします。 励ましたり応援したりすることは疲れ切った体を鞭打つ事になりかねないのです。 うつ病の人への接し方としてはそっと見守ってあげることが一番なのです。